2017年11月5日日曜日

NPOのプレスリリースを出しました

NPOのプレスリリースを出した理由


 わたしが理事の一員になっているNPO北海道省エネまちづくり協会では、積極的にPRを行ってきませんでした。

では、なぜNPOのプレスリリースを発行することになったのか?

 今年、テレビ番組PRアドバイザーを本格的に始めるにあたり、その大きな足がかりとして出版をする決意をしました。ビジネス著者養成スクールに通い、大手出版社の編集担当者の面談権を得たのですが…。

「当社から出版するには実績が欲しい」
といわれ、あえなく玉砕。


 それを聞いて、どうしたものか思いを巡らしていたところ、わたしが所属するNPOのことを思い出しました。自分が6月に会長にもなっていたのに…。

 今更ながらですが、NPO発足以来、6年以上も名刺に“広報”を謳っていながら、それに気が付かなかったのも灯台下暗しというやつですか…。

NPOでは3年前から、恵庭市主催のイベントに出展

ペルチェ素子を使った氷とてのひらの温度差で発電する体験

 当NPOでは3年前から、恵庭市主催の「えにわ環境・エネルギー展」に出展していました。

 内容としては、世の中であまり知られていないペルチェ素子という半導体を氷と手のひらの温度差で発電させる体験。
 マグネシウム合金と塩水の化学反応を使ったマグネシウム燃料電池技術を応用したLEDランタンの点灯展示でした。今回はうちエコ診断を同時開催することになりました。

 うちエコ診断とは家庭での地球温暖化対策を推進するため、環境省が2011年より行っているコンサルティング事業です。環境省から認定を受けた診断員が受診家庭の年間エネルギー使用量や光熱費などをパソコンの専用ソフトでチェックし、ライフスタイルに合わせた省エネ・省CO2対策を提案するというものです。
うちエコ診断で使われる診断ソフト

ニュース性は「その場所(土地)“初”」


 プレスリリースの必須項目として重要なことは、ニュース性です。
その要素として、「その場所(土地)で初めて」ということを謳うことしにしました。

もともと、うちエコ診断は札幌市で5,6年前から実施しています。
恵庭市では初開催を謳うことにしました。
そして、できたプレスリリースがこちら。
結果はどうでるか?



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