2017年11月11日土曜日

地元のフリーペーパーに掲載されました


  「恵庭初のうちエコ診断」をうたったプレスリリースを恵庭市環境課の協力を得て、恵庭市役所の記者クラブに投函してもらいました。

 本来は2,3週前という投函タイミングがいいのですが、
今回は、イベント開催5日前の投函となったため、マスコミの反応は全くありませんでした。
えにわ環境・エネルギー展の案内看板

 しかし、イベント当日、千歳恵庭の生活情報紙「ちゃんと」の編集者が取材に来ており、
当協会の展示に興味をもって、取材をしていただきました。

半導体をてのひらと氷で挟んで発電体験
ただ、資料として少ないので温度差発電やうちエコ診断、それから遅ればせながら今回のイベントのプレスリリースをその日のうちに送りました。

わたしも元々マスコミの人間。
「取材されても、掲載が必ず行われるわけではない」のは、よくわかっています。
ですから、あまり期待していなかったのですが…。

PC ソフトを使ったうちエコ診断

 3日後に掲載が決まったとの連絡がありました。
わたしの持論、
「全国ではなく、地方で。新聞やテレビではなく小さい(「ちゃんと」さんには失礼ですが)媒体から」が検証できた事例となりました。





千歳・恵庭の生活情報紙「ちゃんと」2017年9月29日号より
 皮肉にも、プレスリリースの効果が全面的に発揮されたということではありませんが、出すこと、出し続けることに意義が見いだせました。


これからも、いろいろと検証をしていこうと思っています。

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