10月21日(土)から2日間、札幌市青少年科学館で開催される「環境科学展」は、わたしが会長を勤めるNPO法人北海道省エネまちづくり協会では6年前から参加するイベントです。
今までは、子どもたちに新エネルギーの驚きを体験してもらうことを目的として、ペルチェ素子という半導体を手ひらと氷で挟むことにより発電する『てのひら発電体験』。
水と塩で発電する『マグネシウム燃料電池技術を応用したランタン点灯展示』を行ってきました。
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| てのひら発電体験 |
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| マグネシウム燃料電池点灯するクリスマスツリーとLEDランタン |
このクリスマスツリーLED数は100球。直接海水また食用塩を利用して発電でき、電源 ないところで使える飾りライトです。
塩水約300mlで約一晩点灯。塩水を入れ替えると再発電します。マグネシウム合金の棒は合計120時間使えます。
今回は、おそらく一般的には知られていない、マグネシウム燃料電池とそれを応用したクリスマスツリーをニュースとしてアピールすることになりました。
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| マグネシウム燃料電池のクリスマスツリーをテーマにしたプレスリリース |
・マグネシウム燃料電池という「新規性」
・塩水とマグネシウムの化学反応での発電とクリスマスツリーという「意外性」
を打ち出すことにしました。
9月に行われた、「えにわ環境・エネルギー展」では、イベント5日前と投函が遅かったので、今回は週間以上前に札幌市役所の市政記者クラブに投函しました。
しかし、10月22日(日)は、折悪しく衆議院議員選挙の投票日。
ローカルニュースもいわゆるヒマネタを入れている余裕はないようで、問い合わせはありませんでした。
ただ、イベント3日前に、札幌市青少年科学館の担当者からこんなメールが届きました。
“いよいよ、環境科学展が今週末の開催となります。
各メディア様に少しずつ取り上げていただいていますが、
昨日は、NHKでお昼に放送の「つながる@きたカフェ」にて
ご紹介いただきました。また、10/19発行の北海道新聞の
担当者側もプレスリリースを出しているはずなので、しっかり検証ができているわけではありませんが、「『環境科学展』全体のPRにはなったかな?」と思っています。




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